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LARSON

高周波ボルトヒーター

高周波ボルトヒータは、従来の電熱式ヒーターやガス加熱方式に替わる画期的なボルトヒーターです。
高周波電流による誘導加熱方式により、磁性体金属を急速加熱しますので、タービンケーシングボルトなど焼き締めボルトの作業を飛躍的に早めることができ、作業時間の短縮に大変効果があります。

当社の高周波ボルトヒーターMF型は現場での使いやすさを第一に設計され、全国各地の発電所で多くの実績があります。また各電力会社、産業機械メーカーの設備として保有いただいています。
・高周波ケーブルと冷却水ホースを一体化した小型トランス付ケーブル
・ワークコイルの付け替えに工具は一切不要です。
・単管などの吊り治具も不要です。
自動マッチング機能を搭載し、厄介な設定作業が不要です。
・手元操作が可能なリモコン付

機器の販売・レンタルとオペレーターの派遣が可能です。
→カタログダウンロード

 
主な特徴

安全性向上
高周波ワークコイルは水冷式のため、火傷の心配がありません。

時間短縮
高効率でボルトのみを加熱するため、分解・締付時間が大幅に短縮。
品質向上
ボルト諸条件により加熱時間・投入電力を管理でき、加熱しすぎを防止します
作業環境改善
火気を使用しないため周囲温度の上昇が無く、作業環境が改善されます。
導入簡単
従来のヒーター・計測孔をそのまま利用できます。
 
原理
従来から使われてきた、熱電対ヒーターまたは計測用孔を使用し、水冷式ワークコイルを挿入。交流電流によってワークコイルから発生する交番磁束がボルト内部へ貫通することで非常に密度の高い渦電流を誘導し、そのジュール熱で加熱します。
ボルト中心穴から外側へと熱伝導し、ボルトを熱膨張させてナットを回します。 従来の電熱式ボルトヒーターによる加熱温度以内に温度上昇を抑え、ボルト自体の材質に影響が及ばないよう、投入時間・投入電力を管理できます。
 

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※ページを印刷する際は、原稿サイズをB4、用紙サイズをA4にするときれいに印刷できます。