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メールニュースバックナンバー

MailNews

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 □■  /\* 【トルクシステムの"役立つ"メルマガ】--- vol.034
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 ┃  *\/  タービングラインダーのQ&A集
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 ┃トルクシステム株式会社       https://fa-crm.jp/rd/fRcsDQI/-1
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 お世話になっております、トルクシステムの北原です。
 今回は、前回のメルマガでとても多くのの反響をいただいた
 タービングラインダー「GTG-25」について、
 よく寄せられたご質問をまとめたQ&A集をお届けします。



【すぐに上記紹介ちらしを見る場合はコチラ】 ※ウイルススキャン済PDF
   http://torque-system.jp/pdf/mm_GTG25_Q&A.pdf

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      このメールは、日頃からお世話になっているお客様、
    弊社社員と名刺交換させていただいた方にお送りしています。
       配信停止に関してはメール末尾をご覧ください。
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 弊社としても初めての試みであるグラインダーの取り扱いであり、
 多くのお客様からご質問を頂戴したことで、
 より深く実際の現場で求められていることを知ることが出来ました。
 デモ機を使っていただき、ご導入いただいたお客様もあり、
 採用されなかったお客様もあります。

  ↓

 このQ&Aはよくあるご質問をまとめたものです。>
 まだ実機をご覧いただけていないお客様も多く、>
 ご検討の一助になれば幸いです。

  ↓

 従来のエアーグラインダーの常識を覆す、
 「タービングラインダー」の素晴らしさを多くのお客様に
 知っていただき、作業改善、コスト削減に繋がることを願います。



 【以下のリンク先に新ロゴマークのご紹介を掲載中】 ※ウイルススキャン済PDF
 


 【前回までのメルマガバックナンバーはコチラ】
 http://torque-system.jp/mailnews


 ┌[編集後記]─────────────────────────┐

  春の訪れを少しだけ感じる今日この頃。
  出来れば花粉やインフルエンザ以外で春を実感したいもの!
  おはようございます、広報の五十川です。

  先日こんな話を聞きました。
  「ご飯を炊く時に氷を入れると美味しくなる…」
  なんですか…この耳新しい情報は。
  よくよく聞いてみると炊飯方法って各家庭で結構な差があるんですね。
  ということで最新の情報をまとめてみました。

  【基本の炊き方2015】
  1.計量  計量カップ(厳密にやるならスケール)で正確に。

  2.洗米  昔より米は綺麗なので、強く研ぐのではなく洗います。
        一回目はひと混ぜしたらすぐ捨てる!
        これは米の表面の汚れを、米に吸収させないため。
        この行程だけはミネラルウォーターの使用もオススメ。
        その後も数回かき混ぜて捨てる、を数度やるだけでOK。
        研ぎ汁が透明になるのはやりすぎです。
        ただ古米は少ししっかり目にやりましょう。

  3.浸水  冬場は1時間以上・夏場は30分以上浸しておく。
        炊飯器によっては浸水時間もコースに含んでいますが、
        低温でゆっくり浸水させるのが良いため、
        やはり炊く前に浸水させると美味しいという声が大半。

  4.蒸らし 炊飯器のコースによっては蒸らし行程が含まれることも。
        無い場合は炊きあがりから15分程度の蒸らしを。

  5.ほぐす しゃもじで十字に切って、
        4分の1づつ下から持ち上げるようにしてほぐします。

  6.保存  冷凍がオススメ。冷蔵庫の温度帯が一番うまみを逃がす。
        暖かいうちにできるだけ早く、
        ラップなどにふんわり薄く均等に包んで。

  【応用編2015】
  ○全ての作業は冷たい水で
  お米をおいしくするには、ゆっくりと水を吸収させるのがポイント。
  水の温度が高いと吸収が早くなってしまいます。
  夏は水道水の温度が高いので冷蔵庫で冷やしてから使うのも手。

  ○氷を入れて炊く
  1合につき1個程度の氷をいれ、そのぶん水を減らす。
  氷を入れる事で温度上昇がゆっくりになり、
  米に水分が行きわたり・甘くツヤツヤモチモチになるんだとか。
  古米にもオススメで何より簡単!
  →【その他 入れて炊くシリーズ】
  ・みりん つやと甘みが増す。ふっくら。
  ・日本酒 甘みが増してふっくら。とくに古米に。
  ・酢 ごはんがいたみにくくなる。お弁当に。
  ・油 しっとりする。長時間保存する際に。
  ・ハチミツ つやと甘みが増す。
  ・昆布 うまみが増す。
  ・もち米 普通の米の1割程度入れる。もちもちに。
  ・備長炭 ぬか臭さが消える。ふっくら。

  ○逆アルデンテ!?
  浸水時間を2時間(これくらいで飽和状態に)たっぷりととり、
  逆に炊飯を「早炊モード」にすることで、
  まわりはしっかり、中はふっくらの逆アルデンテになるんだとか!

  ○保管方法
  米は呼吸をしているから密閉せずに…という話も聞きますが、
  呼吸はそのまま酸化を意味します。
  ペットボトルやジップロックタイプの袋などの密閉容器で、
  冷蔵庫の野菜室のような冷暗所に保管しましょう。

  お米関連は、さすが日本というべきか、
  他にも楽しい情報がたくさん出てきました。
  お米を炊く作業は毎日やるだけに、
  意識して変化させないといつまでも一緒。
  いろいろ試してみるのはいかがでしょうか?


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